あっという間にお盆。一番暑い日も過ぎたという地方も多く、富山では早くもすすきが開花したとのニュース。2017年もあと4ヶ月と少しとなりました。
今年のステージも100公演を超え、まさにライブ三昧です。性別や年齢、産まれた場所や過ごしてきた環境が違っても、歌を通して同じ思いを感じる事が出来ます。皆さんと心を通わせて過ごす時間こそ、私たちの宝物です。

さて、少しさかのぼりますが、5月は『from KOBE』リリースツアーの真っ只中、神戸のライブハウスCASHBOXにて初のライブレコーディングを行いました。

急遽決定し、平日の夜に開催する事になりましたので無理して都合をつけてお越し下さった皆さんや、『行けなくて残念だけどアルバムが楽しみ!頑張って!』と、メッセージをくださった遠方のファンの方も…。

レコーディングと言えば、『防音室でヘッドホンをしながら機械の伴奏に合わせて歌う』これがよくあるレコーディングの風景です。みなさんもいろんなメディアでご覧になられた事が有ると思います。
今回は全く違った方法で、日頃のライブ『そのまま』を録音しました。皆さんのあたたかい拍手や歓声、手拍子も…メンバーの息づかいも緊張感も全て『そのまま』の音です。

今回のライブレコーディングは、同じ事務所のアカペラグループ宝船のリードボーカル亀井淳子さんのパートナーであるAndrea Figalloさんが、多忙のスケジュールの中プロデュースしてくださいました。ライブの前には『ハッピーが声になるから、楽しんで!』そんな風に和ませてくれました。
ミックス作業はPablo Vegaさんがひきうけてくださったそうです。

アルバムのタイトルは『JUKEBOX〜Live from KOBE〜』ついにリリースの日が先日のミーティングで決まり、9月から発売公演が各地でスタートする事が決定しました。
私達と皆さんの声が遠く離れたドイツに旅して、また日本へ届く…。そう思っただけでもロマンチックな気持ちになりますね。楽しみです!

発売についての詳しい発表は8/17(木)のCASHBOXにて、その後はホームページで随時更新となります。
是非お見逃しのないように、毎日チェックしてくださいね。

Queen's Tears Honey HARU
2017.8.14


あっという間にもう葉桜ですね。
この4月、Queen's Tears Honeyの7期メンバーが5周年を迎える事ができました。ひとえに応援してくださる皆様のおかげです。

4/9には新神戸オリエンタル劇場、4/13にはCASHBOXでの周年ライブ、主に神戸で活動させていただいている私たちにとって、大切な5周年の記念公演2つを終えました。

新神戸オリエンタル劇場の公演では、新しいアルバム『from Kobe』リリースと共に今の私達のベストを尽くした気合い十分のライブ。
CASHBOXでの5周年公演では加入当初(2012年)から1年毎にその年歌った回数ベスト3のナンバーと当時のお話で皆さんとこの5年間を振り返り、ホームグラウンドならではのあたたかい時間を過ごしました。
まだ5年か…と思う程、この5年間には色々な出来事やみんなの想いがつまっています。

加入当初は引き継いだ事への責任やグループの大きさを抱えきれず、時にはこのメンバーがQueen's Tears Honeyである事が本当に良いことなのか…
新しい事にチャレンジする事や、変わっていく事が、良い方向なのかにも不安を感じていました。
そんな気持ちを乗り越える事が出来て前へ進んでいきたい…と思えたのも、自分達だけで歩んできた道では無く、先輩やファンの皆さん、みんなが見守り続けてきてくれたから。
今ではこんなに良いグループに成長する事ができ、来年20周年を迎えられるQueen's Tears Honeyを誇らしく思っています。

言葉では言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。ステージを通し、あらためて皆さんへ伝えて行きたいと思っています。
6年目のQueen's Tears Honeyも、更に進化していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

Queen's Tears Honey HARU
2017.4.22


2017年、新しい年が始まりました。

新春Liveや遠征の中、7枚目となる新しいアルバム制作の準備も始まりました。
今回のアルバムはファンの皆さんからの声も多かったJazzのレパートリーを集めたアルバムです。
5年間育ててもらった神戸という街、そして世界へ向けて羽ばたいて行く今後のQueen's Tears Honeyをイメージしながら選曲しました。
Jazzのレコーディングにはいつも苦戦していますから、上手く行かない事もあるかもしれません…。ですが、『その時その時の精一杯を届ける』この気持ちさえ有れば、今回もきっと良いものができるはずです。
早速1/18より、レコーディングプロデューサーまきぽんのスタジオにてレコーディングが開始いたします。

そしてCDの顔となる、ジャケット写真はQ-NUTSUのジャケットやいつも素晴らしいライブ写真を撮影して下さる北田正明さん。ジャケットデザインはQ-NUTS・ESPERANZA・Q-NUTSUのデザインでお馴染みの井上章二さん。
他にも沢山の方の協力のもと、製作準備を順調に進めています。どんな仕上がりになるのか私達もワクワクしています。
4/9(日)新神戸オリエンタル劇場にてリリース!どうぞ楽しみにして下さいね。

この一年も全国各地へ出向き、お会いする皆さんの心を豊かにできるようなハーモニーを届けたい…そんな思いでいっぱいです。
皆さんにとって素晴らしい年になります様に。

Queen's Tears Honey HARU
2017.1.12


日毎に寒くなりますが、皆さん風邪などひかれていませんか?2016年も、残すところあと2週間となりました。

今年は、福岡・広島・大阪・名古屋・長野・群馬・東京…他にも山梨や岐阜での公演の機会も頂きました。
さらに拠点の神戸から少し広がって三木や姫路の公演も再スタート致しました。
初めての地や久しぶりの公演でも暖かく迎え入れていただく事が出来たのも、私達とその場所を繋げてくださった方々のお陰です。

Q-NUTSUのレコーディングやツアー、レギュラーライブの企画やパーティーのお仕事等で、スケジュールは多忙でしたが、万座温泉日進館ツアーや姫路城ツアー等皆さんと楽しむ事も大切に…ツアーでは皆が笑顔でかけがえの無い時間を過ごせました。

こうして振り返ってみると今年も約200公演。その一つ一つが皆様の温かい拍手に支えられ、大成功を納める事ができました。

日頃から応援してくださっている神戸の皆さん、そして全国各地でいつも公演を楽しみにして待って下さっている皆さんに心から感謝しています。

さて、2017年の活動についてもお知らせしたいと思います。まずはレギュラーライブについてです。

これまで第一金曜日CASHBOX・木曜日UP&ALLでの公演をさせていただいておりましたが、2017年2月CASHBOXリニューアルに伴い、Queen's Tears Honeyは毎週木曜日CASHBOXで公演をさせていただく事になりました。

UP&ALLは、より近くで感じられると言う事や、アットホームな雰囲気でお客様から人気も有りました。それに、私達がQueen's Tears Honeyとして初めてワンマンライブをさせていただいたのもUP&ALL。
それから毎週約5年間の思いがつまった場所ですから、名残惜しくさみしい気持ちもあります。
UP&ALLでの公演は、1月26日(木)が最後となります。残りわずかの公演も、心を込めて大切に届けたいと思います。

そして、皆様にもう一つ大切なお知らせです。
Queen's Tears Honeyは4月に5周年を迎えます。と言っても1998年から続くこのグループですから、本当は19年…正式には、HARU・Choco・MAH・Olga・Barleyの7期メンバーが加入し、公演を行った2012年4月8日より5年です。
この一つの区切りでファンの皆様に感謝を伝えたいと言った思いでこの公演を決断いたしました。

5周年記念の公演は、4/9(日)新神戸オリエンタル劇場にて。お昼の公演を予定しております。皆様に新しい一面を見ていただきたいと公演、ニューアルバム共に画策中です。
他にも来年は、ツアー第3弾となる出石ツアーや海外での公演に向け、沢山の方の協力のもと少しずつ動き出しています。随時お知らせして行きますので、どうぞ楽しみに待っていてくださいね。

Queen's Tears Honey HARU
2016.12.13


Queen'sTearsHoneyを応援していただき有り難うございます。
このたび皆様に大切なご報告をさせて頂きます。

本日2月5日をもちまして、これまでサポートメンバーとして出演していたJuno(育成グループV&V)をレギュラーメンバー、レギュラーメンバーのten-tenを準メンバーとさせて頂くことをCASHBOXライブにてご報告させて頂きました。

昨年1月中頃から病気療養の為休養させていただいておりますボイスパーカッションten-tenですが、術後少しずつでしたが回復していき今現在状態は落ち着いております。

ただ、同じ頃から気持ちが不安定となりその影響からくる様々な身体の不調が起こりはじめました。
現在病院に通院しながら治療を継続しておりますが、まだまだ皆様の前に立つことが出来ない状態です。

皆様には昨年から多大なるご心配をおかけし続けることとなり本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ten-tenが療養中は、5人でステージをお届けしたり同事務所に所属しておりますSugarSやYellowMellowのボイスパーカッションメンバーを迎えてお届けしておりましたが、昨年5月からはサポートメンバーとして同事務所の育成グループV&VからJunoを迎えて活動しております。

ten-tenがお休みさせて頂くようになってからこの1月で1年が経ちます。
このまま皆様にきちんとした言葉でお伝えできない状態が続くのは最良ではないと考え、メンバーとも話し合いJunoをレギュラーメンバーとし、さらにグループとして前進していくという決断を致しました。

ten-tenについては準メンバーとし、また皆さんの前に立てる日まで待ちたいと思っております。

今後もQ.T.Honeyとして歩み続けていく為より一層気持ちを引き締めて頑張っていきたいと思っております。

どうぞ今後ともQ.T.Honeyを応援して頂けたら幸いです。

Nest事務所

2016.2.5


Queen's Tears Honeyを温かく応援してくださるみなさんへ

本日2月5日付で、これまでサポートとして出演していたJuno(V&V)をレギュラーメンバーへ、レギュラーメンバーのten-tenを準レギュラーメンバーとさせて頂きます。
この件に関し、みなさんにご理解いただきたく、この場をお借りしてお伝えします。

まず、今回の話が進行した経緯について、お話させていただきたいと思います。

2015年1月卵巣嚢腫の手術によりten-tenが入院。術後は順調に回復しました。
予定をしていた療養期間2週間の間は同じ事務所のNARUさん(Sugars)にサポートしてもらいレギュラーライブを休まずに行いました。
当初2月より復帰の予定でしたが、もう一つの病により予定よりも大幅に復帰が長引いてしまいました。
2月からはNARUさんにサポートを延長してもらったりDaisy(V&V)にボイスパーカッションのパートに入ってもらいました。
その日は何とかなったけれど“いつまでも他のグループのメンバーに助けてもらってばかりではいけない…ten-tenが戻るまではQueen's Tears Honeyのメンバーで頑張ろう"そんな思いから3月頃からは5人でステージを行い、皆さん支えられながら何とか活動しておりましたが“ちゃんとしたメンバー6人で音楽を届けたい"という思いはいつも心の中にありました。

そんな中、5月に育成グループV&Vに加入希望のJunoが事務所にやってきました。
アカペラ経験が(ボイスパーカッションの経験も)あるとの事で、サポートをお願いしてみようという事になり、休んでいるten-tenの手前"お手伝い"として関わってほしいという気持ちを伝えました。
当初事情もよくわからなかったと思いますが、彼女は快く受け入れてくれました。

それから約8ヶ月間サポートというある意味中途半端な立ち位置に、悩んだり、辛い思いをした事もあったでしょうが、表に出すこと無く「私に出来ることがあるなら何でもします!」そう言ってついてきてくれました。
年下であるにもかかわらず彼女の寛容さと、頭の良さ、器の大きさには、頭が下がります。

そんな彼女と今後も一緒に歌いたい。心からそう感じました。

ten-tenとはこの事について話しをしたい気持ちはありますが、病気の事もありまだ叶いません。
皆さんにはただ待っていて欲しいということしか伝えられないのが申し訳ないのですが、何卒理解していただけたら幸いです。

いつもファンの皆さんの応援、私達の活動への理解、見守っていただけている事、有り難いと思っています。
この一年の活動を通して、目の前にあるもの全て当たり前ではない事や、人一人の大切さを改めて感じました。
これからもQueen's Tears Honeyのメンバー一人一人が心の込もった活動、生きた歌を歌っていけるよう一生懸命努めていきたいと思っています。

Queen's Tears Honey
HARU

2016.2.5